トップページ > 会社概要

マンガ効果

マンガの効果と検証

ロシアが舞台の小説をマンガ化した「カラマーゾフの兄弟」。
このマンガ本の吹き出し部分を書き出して、文章にしたものを用意し、全く同じ「マンガ」と「文章」で実験。
Aチーム(3名)は「マンガ」、Bチーム(3名)は「文章」を読んで、記憶力筆記試験を実施。
あらすじや登場人物の名前などの20問で構成。

文章チームの2名が16点で1位タイ、マンガチームの2名が15点で3位タイという結果に。
マンガチーム平均12.6点、文章チーム平均13.3点で、文章チームが僅かながら勝利。
3日後に前回とは違う内容の記憶力筆記試験の再テストを実施。マンガチームの人が15点と14点で1位と2位を独占。
前回1位タイだった文章チームの2名が10点と9点で3位と4位に転落。
マンガチーム平均12.6点、文章チーム平均7.0点で、マンガチームの圧勝。
マンガチームの大逆転、一体何が起こったのか?

 某テレビ番組の検証で「アニメを観る」「マンガを読む」「小説を読む」の3つの機会に分けて脳波を計測すると結果は何と、一番脳が活性化したのは「マンガを読む」でした。
 作家である養老孟司さんの著書『マンガをもっと読みなさい』では、マンガは脳の視覚野と聴覚野両方を活性化させると、その有効性について述べられています。内容の長期記憶という点ではマンガは優れている。

 日本大学文理学部の森昭雄教授によると「『マンガ→イメージ+文章』⇒右脳が活発、マンガは記憶に残りやすい」ということでした。そもそも漢字を、右脳 (感覚・直感・イメージ)と左脳 (論理・分析・計算)では、右脳で絵(イメージ)として、左脳で意味を理解しているそうです。マンガも右脳で絵のイメージを、左脳でセリフを理解しているようです。
 交通標識が文字より絵が使われることが多いのも直感的というところが関係しているのでしょうか。情報量という意味では、不等式で表すと「文字 < 絵(写真) < 動画」となり、文字より絵の方が一度に認識できる情報量が多いそうです。
認識できる情報量が多くても記憶に残らないがマンガは余計な情報を排除し、(絞った)特徴をより強調することによって、記憶に残すことができる。

ストーリーの重要さ

 マンガのジャンルにはスポーツマンガや恋愛マンガやギャグマンガや4コママンガと、その形態も実に多様でこれらに共通しているのがストーリーです。
 マンガは、ストーリーによってわかりやすく情報を伝えることができ、「情報」に特化してマンガにすることができ、それは、マンガが老若男女すべてに共通した言語だからです。誰にもわかりやすく受け入れられやすい、それがマンガなのです。
 マンガ活用の効果やメリットは、非常に親しみやすいツールであることです。マンガの無料小冊子などを手渡された多くの方はそのまま捨てずに読んでいます。これほど広告効果のあるツールは、他にありません。活字による情報伝達の場合、まず文章を読まないと情報が伝わらないという欠点があります。
 しかし、マンガのストーリーの中に情報を網羅すると、マンガの展開の中で情報が自然と理解できてしまいます。
したがって、マンガによる情報紹介は、非常に意識されやすいということです。
マンガを活用すると、活字による情報伝達と比較すると遥かに凌駕しています。
ストーリーの中に情報が入っていますから、マンガを読んだだけで伝えたい情報はすぐに記憶として残ります。

マンガのメカニズム

 1コマの説明だけでなくストーリーの4コマにすることと、マンガの絵を現場作業員の身近なキャラクターにする事でよりイメージしやすくなり、キャラクターの心情を体感できます。
 “危険事故の出来事”を軸にストーリー展開するとイメージしやすく、実際に起こりそうな事故を描くことで「あるある!」と思い、危険意識が高まります。

目につきやすい看板を

安全性を説明する場合に、どうしても文字が多くなり、文章だらけで硬いものになってしまう看板を、キャラクターや登場人物を通じて、親しみやすく、地域の皆様側の立場に立ったマンガ看板を製作することで、より簡単に皆様に理解を得ることができます。
マンガ安全看板・あんぜんまもるくんは、あくまでも安全に作業する意識を持たせるきっかけではありますが、提示すれば作業員の安全意識も変わっていくことでしょう。
詳しくは、お問い合わせ頂いた際にご説明・アドバイスさせていただき、ベストなご提案ができるように準備させて頂いております。危険予知活動でのお悩みをお持ちで、特に

「現場作業員がどのようにすれば安全に対する意識がうまく伝わるかわからない…」
「効果的な安全対策がわからない」


と思われる方は、ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

アンケート調査現場(7ヶ所) 調査回答(91名) 国土交通省・福岡県・直方市発注工事現場 7ヶ所

お問合わせはコチラ

  • MENU
  • TOPページ
  • 会社概要
  • 現場用看板
  • 啓発用看板
  • 工場用看板
  • 取り組み・効果
  • プロセス
  • 導入実績
  • 価格
  • マンガの効果
  • 安全について・申込み手順



  • ▼ 関連会社